「目で見える化」をする

整理整頓が出来ない人っていますよね。まだ押さなくて自分で自分の持ち物の管理が出来ない子供に多いように感じます(もちろん大人でもいますが)そんな人には「目で見える化」すると言いそうです。例えば、中に入ってるものが見えないようなロッカーや引き出しに物片づける時、いちいちロッカーの中をチェックして片づけるなんて面倒くさいものです。中に何が入っているか覚えているのならそんなことをする必要はありませんが、でも毎日片づけている人でない限りすべての引き出しの中身を覚えている人は少ないでしょう。ですから、片づけられない人にはロッカーの中身が見えるようにしてあげればいいのです。引き出しの表に写真を貼るのも良いでしょう。また何が入っているかちょっとメモを添えるのも有効です。

このような方法は効果があると言われています。片づけられない症候群でない人にも、物を家の中でよく探す人にもお勧めの方法です。目に見える形で物を片付けるという方法は、探し物を減らすという意味でとても有効な方法なのです。